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2006年11月のアーカイブ

緊急避妊薬、治験へ

コンドームの破損などで避妊に失敗したとき、その72時間以内に服用すれば妊娠の可能性を低くできる「緊急避妊薬」の臨床試験(治験)が年内にも始まることがわかった。 治験の準備が進んでいるのは仏で開発され、「ノルレボ」という名で欧州、韓国など約60カ国で販売されている薬。

世界保健機関(WHO)は、無防備なセックスから5日以内で望まない妊娠を避けるための方法として、限定的に緊急避妊法を勧めている。 内閣府がまとめた犯罪被害者等基本計画に基づく警察庁の施策では、今年4月から強姦(ごうかん)事件の被害者は緊急避妊薬を公費で得られるようになっている。

公的には存在しない緊急避妊薬だが、既存の婦人病治療薬を本来より多く服用することで近い効果が期待できるため、「避妊に失敗した」と駆け込んできた女性に目的外で処方している病院は少なくない。海外の承認薬を個人輸入して処方する医師もいる。厚労省も「違法性はない」と黙認している。

コンドームや低用量ピルと異なり、性行為後にするのが特徴。欧州を中心に、70年代からホルモン剤を性行為後2回、間隔を置いて服用するヤツペ法が広がり、海外では00年ごろから緊急避妊だけを目的とする薬が普及した。日本では数年前から、ヤツペ法に基づき既存の婦人病治療薬を緊急避妊目的で処方されることがあり、「モーニング・アフター・ピル」などの名で知られている。

ベトナム:新たに7種類の男性用性機能障害治療薬が認可

Tuoi tre紙によると、医薬品管理局は2006年11月7日、新たに7種類の男性用機能障害治療薬の流通を認可したと発表した。これらの治療薬はいずれもベトナム産で、バイアグラの主成分シルデナフィル、もしくはシアリスの主成分タダラフィルのうちいずれかの成分を含むものだ。

 医薬品管理局によると、現在ベトナムでは約20種類の男性用機能障害治療薬が認可を受けており、価格は1錠5万ドン(約360円)からとなっている。

宮城県 H.T 様

商品の方11/5日に無事に届きました。ありがとうございました。御社の迅速で安心できる対応に大変満足しました。これからも宜しくお願いします。